Far Yeast Farm to Brew/山梨県産の朝採れ生ホップを使った限定ケルシュ

Far Yeast Farm to Brew/山梨県産の朝採れ生ホップを使った限定ケルシュ

Far Yeast Brewing(本社:山梨県小菅村、代表取締役:山田司朗、以下当社)は、山梨県北杜市にある小林ホップ農園のフレッシュホップを使ったビール『Far Yeast Farm to Brew』を、2026年9月7日(月)より数量限定で販売開始いたします。

■畑から届く生ホップの自然な香りを活かすシンプルなスタイル
畑から届いたフレッシュホップの自然な優しい香りをそのままお届けするため、普段Far Yeast Brewingでは醸造していないクラシカルでクリアなケルシュスタイルを採用しています。ホップは、全て北杜市の小林ホップ農園で収穫したCascade(カスケード)、Soachi Ace(ソラチエース)、Nugget(ナゲット)を使用しました。

鮮度が命のホップを当日収穫してそのまま使用するために、製造メンバー総出で仕込みを行いました。ベースのビアスタイルはケルシュでフレッシュホップの爽やかなフレーバーを邪魔しない、すっきりとした味わいのビールに仕上げています。毎年、収穫するホップによって味わいが異なりますので、今年のFarm to Brewを是非お楽しみくださいませ。


■朝採れ生ホップをその日のうちに仕込む、この時期だけの特別なビール
アメリカ・ワシントン州やオレゴン州では、ブルワリーのすぐ近くにホップ畑が広がっているという環境から、ホップ収穫期にはその季節にしか飲むことができないフレッシュホップビールが多くのブルワリーで醸造されています。日本でもこの文化を踏襲し、国産ホップを使用したフレッシュホップビールが注目されつつあります。日本国内ではホップの栽培地が少ないため、フレッシュホップ醸造には収穫直後に乾燥・凍結させた冷凍ホップが使われることがほとんどです。

 

■北杜市産ホップ栽培の魅力をビールを通じて発信
山梨県北杜市は、日本で初めて本格的なホップ栽培が始まった場所です。過去には多くの栽培農家が存在しましたが、大手ビールメーカーが主に輸入ホップを使うようになり、今ではその数は激減。ほとんどの農家が撤退してしまいました。そんな中、小林ホップ農家の小林吉倫(よしとも)氏は北杜市に移住し、山梨のホップづくりを継承しようと2014年より栽培を始めました。


『Far Yeast Farm to Brew』は、同じ山梨の地で意欲的に活動する小林氏の取り組みを応援し、ともに北杜市産ホップの魅力を伝えていきたいという思いから誕生したビールです。2021年に初醸造。以来、好評につき毎年この時期にお届けし、毎年継続しているプロジェクトの一環となります。
商品名の“Farm to Brew”は、「農場から食卓へ」という意味の“Farm to Table”から着想し命名。地産地消により、輸送や倉庫管理等に伴う環境負荷を抑えたサステナブルな取り組みです。

『Far Yeast Farm to Brew』は、公式オンラインストア、全国の酒販店、飲食店、ビアバーでは9月10日(木)から順次出荷開始いたします。

商品名:Far Yeast Farm to Brew
販売開始日:9月7日(月)
希望小売価格:オープン価格
スタイル:Kolsch
アルコール度:5.0%
IBU:23
原材料:麦芽(ベルギー製造、ドイツ製造)、ホップ、小麦
ホップ:Cascade, Sorachi Ace, Nugget
品目:ビール
保存方法:冷暗所(冷蔵推奨)
醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様:350ml缶/15L樽


公式オンラインストア



■小林ホップ農園
小林ホップ農園は、ホップ栽培の先がけの地である八ヶ岳南麓の山梨県北杜市に位置するホップ農園。2014年より北杜市内での試験栽培を実施し、2016年より本格的にホップ栽培とビール販売を開始。ホップ栽培の継承と発展に取り組んでいます。国内産ホップは大手ビールメーカーの契約農家が栽培しているものがほとんどですが、小林ホップ農園では独占契約は行わず、自由に販売を行うことでホップの魅力を広く伝えています。

小林ホップ農園:http://hokutohops.com/



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