当日は、ビールづくりの現場へ。
Far Yeast Brewingのスタッフと一緒に、実際の醸造工程に参加します。ビアスタイルを選び、麦芽やホップに触れながら、ビールが出来上がる過程を体験します。
仕込みの後はBeer Adventureバーガーを楽しみ、参加者全員で今回のビールの名前を決定します。仕込んだビールは、約1ヶ月後に完成予定です。

ビールを飲むだけではなく、どんなビールにするかを決め、実際に仕込み、名前を付ける。Far Yeast Brewingのブルワーとともに、参加者自身がビールづくりに関わる体験です。
ラガー、スタウト、ファームハウスエール、IPAなどから、つくりたいビールの方向性を決定します。
基本は選んだビアスタイルをベースに仕込みます。全量買取の場合のみ、オリジナルレシピでの仕込みを醸造担当者と相談できます。
麦芽投入、ホップ投入など、実際の醸造工程を自分の手で体験します。
最後は参加者全員で、このビールの名前を決定。完成後もその名前が残ります。
NOVAラガー酵母を使ったモダンなラガー。すっきりとした飲み口はそのままに、華やかな香りとクリーンな後味が楽しめる、ネオ・クラシックな一杯です。
ローストした麦芽が生み出す、深い黒色と香ばしい風味が魅力の王道スタウト。コーヒーやチョコレートを思わせる、ほろ苦くまろやかな味わいです。
ヨーロッパの農村で生まれた、素朴で味わい深いエール。スパイシーでフルーティーな香りと、ドライな飲み口が心地よい、ドリンカブルな一杯です。
ホップをたっぷり効かせた、苦味と香りが主役の王道IPA。柑橘やトロピカルフルーツを思わせる華やかなアロマと、しっかりとした飲みごたえが楽しめます。
シトラ・モザイクを使った、王道のヘイジーIPA。濁った見た目からあふれるジューシーな香りと、なめらかで苦味の少ない口当たりが特徴です。原材料費や工数の関係で体験料がプラスになります。

Far Yeast Brewingのスタッフと一緒に、実際の醸造工程に参加します。ビアスタイルを選び、麦芽やホップに触れながら、ビールが出来上がる過程を体験します。
仕込みの後はBeer Adventureバーガーを楽しみ、参加者全員で今回のビールの名前を決定します。仕込んだビールは、約1ヶ月後に完成予定です。
山梨県小菅村、多摩川源流の自然に囲まれた場所にある、Far Yeast Brewingの拠点です。最大16Tapのセルフサーブビールと、Beer Adventureバーガーを楽しみながら、醸造所やクラフトビール文化に触れることができます。



山梨県小菅村を拠点とする、日本発のクラフトブルワリー。国内外のビアアワードでも嬉しい評価をいただいてきたブランドの醸造スタッフが、体験用の仕込みを一緒に案内します。
堅苦しいセミナーではなく、Far Yeast Brewingのブルワーと一緒に、のんびりビールをつくる。ここでしか味わえない、ちょっと特別な時間です。

当日仕込んだビールは、発酵と熟成を経て約1ヶ月後以降に完成します。完成後は購入も可能。自分たちで関わったビールを、実際に飲むことができます。
ビアスタイルなどをご相談
小菅村に集合
麦芽・ホップ投入を体験
約1ヶ月、ビールを育てる
完成のお知らせが届く
3L/15Lケグで購入可能
自宅や仲間内で味わう
体験醸造でできるビールを全量買い上げの場合、そのレシピについてご相談させていただきます。20日前までに決定が必要です。

会場は山梨県小菅村。多摩川の源流に位置し、水と緑に囲まれた気持ちのいい場所で、Far Yeast Brewingはビールをつくっています。
都心から約2時間、日帰りでも気軽に来られる距離。山の中に、世界で評価されるクラフトビールブランドの拠点があるなんて、ちょっと意外で楽しいですよね。
のんびりとした空気の中で過ごす時間そのものも、この体験の楽しみのひとつです。
ホップの香りを確認する瞬間から、完成ビールでの乾杯まで。The Far Yeast Beer Adventureで体験できる時間を、写真でご紹介します。






Far Yeast Brewingの醸造スタッフが、当日のレシピ相談から仕込みまでサポートします。

小菅村の醸造所で、日々ビールづくりに携わっています。素材の個性を生かしながら、その日その場でしか生まれないビールづくりを大切にしています。


一つのビールを一緒に考え、仕込み、名前を付ける時間は、チームの一体感づくりにもつながります。
共同作業を通じてチームの結束を深める
自然の中で、いつもと違う発想を
部署を越えた交流のきっかけに
醸造の現場を実際に学べる機会
自分たちだけのビールで一体感を
源流の自然の中で過ごす特別な一日
Far Yeast Brewingが掲げるミッションは「Democratizing Beer」。
完成したビールを飲むだけでなく、どんな香りにするか、どんな味わいにするか、どんな名前を付けるかを一緒に考える。
飲む人とつくる人の距離を少し近づけることも、この体験で大切にしていることです。