ポートランドのブルワリー「Culmination Brewing」コラボ チェリーを使ったサワーエール「KRIEK IN THE FLESH」が再登場!6月8日(月)より発売

2020/06/05

Far Yeast Brewingは、2018年に発売したアメリカ・オレゴン州ポートランドのブルワリー「Culmination Brewing」(カルミネーションブリューイング)とのコラボビール「KRIEK IN THE FLESH」(クリーク イン ザ フレッシュ)を再醸造、6月8日(月)より限定発売します。

今回新たに醸造するにあたり、レシピを少し調整し、よりクリアな酸味と果実味をお楽しみいただける仕上がりとなりました。

 「KRIEK IN THE FLESH」は、ケトルサワーリング手法を用いて、酸味の強いチェリーの果汁を加えて発酵させたフルーツサワーです。

*ケトルサワーリング手法とは、仕込み装置のボイリングケトル=煮沸釜内で主発酵前に麦汁を乳酸発酵させてビールに酸味をつけるサワーエールの製法です。

鮮やかなルビー色で、アメリカンチェリーの酸味と果実感あふれる香りが広がります。甘味はほとんどなく、ドライな後味となります。

代表の山田(写真左)と事業推進部門リーダーのRichard(写真右)

また、2019年には「KRIEK IN THE FLESH」を樽熟成させたバレルエイジver.の「KRIEK IN THE BARREL」がAsia Beer ChampionshipのWood/Barrel-Aged Beer部門にて銅賞(Bronze)を受賞しました。こちらは製造量も少なかったことから即完売となっていましたが、今回もとても良い状態のワイン樽にて熟成を開始しています。数カ月~1年後にリリース予定の「KRIEK IN THE BARREL」にもぜひご期待ください。

 

【商品概要】

商品名:KLIEK IN THE FLESH

販売開始日:6月8日(月)

価格:オープン価格

原材料:大麦麦芽(ドイツ産,イギリス産)・チェリー果汁・糖類・ホップ

アルコール度:4.5%

IBU:20

スタイル:サワーエール

品目:発泡酒(麦芽使用率80%以上)

醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)

仕様:350ml缶

 

【Culmination Brewingについて】

2014年、オレゴン州ポートランドで醸造開始。革新とコラボレーションを重視し、IPAからサワーまで幅広いスタイルのビールを手掛けています。
フラッグシップ銘柄「Phaedrus IPA」などが日本にも輸入されており、日本でもファンの多いブルワリーです。

Culmination Brewing 

 

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【限定商品】KRIEK IN THE FLESH 6本セット

【EC限定】KRIEK IN THE FLESH 3本&TOKYO缶3種 6本セット

【EC限定】KRIEK IN THE FLESH 6本&TOKYO缶3種x2 12本セット