「Kriek in the Barrel」 がAsia Beer Championship Wood/Barrel Aged Beer部門で銅賞受賞

2019/10/14

Far Yeast Brewingが手掛けた限定醸造発泡酒「Kriek in the Barrel(クリーク・イン・ザ・バレル)」が、この度、Asia Beer ChampionshipのWood/Barrel Aged Beer部門にて銅賞(Bronze)を受賞しました。

代表取締役山田(写真左)と事業推進部門リーダーのリチャード(写真右)

2018年7月、当社がアメリカ・ポートランドの人気ブルワリー「Culmination Brewing」オーナー 兼 醸造長のTomas Sluiter氏と共に醸造を行い、ケトルサワーリング手法で酸味の強いチェリー果汁を加えて、発酵させたフルーツサワー「Kriek in the flesh」。その一部を赤ワイン樽にて熟成させ、チェリー果汁と野生酵母を添加し、今回リリースするのが「Kriek in the barrel」です。鮮やかなルビー色で、果実味あふれる香りと、ほのかな甘みとアメリカンチェリー独特の酸味を感じますが、後味はドライに仕上がりました。野生酵母による、果実感の後押しと重層的に絡み合う酸味が感じられます。

 

Asia Beer Championshipについて

Asia Beer Championshipは、ヨルダンから日本までアジア各国のビール醸造カンパニーが参加する国際的なビールのコンペティションです。20のカテゴリーに分けられ、それぞれ金賞(Gold)、銀賞(Silver)、銅賞(Bronze)が決定します。2019年8月23日、24日にシンガポールにてテイスティングが開催され、9月26日にタイ・SEA BREW(クラフトビールのカンファレンス)にて受賞が発表されました。

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【商品概要】

商品名:Kriek in the Barrel
販売開始日:10月中旬予定
価格:オープン価格
原材料:大麦麦芽・チェリー果汁・ホップ・糖類
アルコール度: 5.1%
IBU:20
スタイル:Fruited Wood- and Barrel-aged Sour Beer
品目:発泡酒(麦芽使用比率80%以上)
醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様:15L樽及び330mlボトル

Kriek in the Barrel の商品イメージ。鮮やかなルビー色が特徴です

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