限定醸造「Far Yeast DAIDARABOT」を発売

2019/05/28

6月13日(木)よりアメリカ・ポートランドのGigantic Brewing Companyとのコラボレーションビールとして、クラフトビールブランド「Far Yeast」の限定醸造「Far Yeast DAIDARABOT」(ファーイースト ダイダラボット)を発売します。

「Far Yeast DAIDARABOT」は、Far Yeast Brewingが得意とするセゾンと、Gigantic Brewing Companyが得意とするIPAの要素を融合させた、ホップのジューシーさが特徴のJuicy Saisonです。酵母は「Far Yeast」シリーズのフラッグシップビールの「東京ホワイト」で使用している「French Sasion」を、ホップはGigantic Brewing Companyの定番商品「IPA」でも使用しているオレゴン産の風味豊かな「Crystal」を贅沢に使用しました。

【商品名とラベルの由来】

日本全国で伝承される巨人伝説の総称「ダイダラボッチ」と、Gigantic Brewing Companyのデザインで登場する「ロボット」を掛け合わせて「DAIDARABOT」(ダイダラボット)と名付けました。
ラベルは、Gigantic Brewing Companyのデザインで登場するロボット「Ginormo」が、ダイダラボッチとして山梨県小菅村の源流醸造所に上陸した様子を表しています。




同商品は樽とボトルの2商品で展開予定です。樽・ボトルともに6月13日(木)より全国で販売開始予定です。6月8日(土)〜9日(日)にスプリングバレーブルワリー東京で行なわれる「Hood To Fuji」で先行開栓いたします。

当社では今後も限定醸造品などの新アイテムを取り入れ、日常の様々なシーンでたくさんの皆様に喜んでいただける商品の提供を目指します。

【商品概要】


商品名:Far Yeast DAIDARABOT
販売開始日:樽・ボトルともに6月13日(木)
価格:オープン価格
原材料:大麦麦芽・小麦麦芽・ホップ・小麦・オーツ麦・糖類
アルコール度:6.7%
IBU:15〜20
スタイル:Saison
品目:ビール
醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
仕様:15L樽及び330mlボトル

【先行開栓イベント】

日本とポートランドのコラボレーションフェスティバル「Hood To Fuji」でどこよりも早くお楽しみいただけます。

※時間ごとに区切られた「完全入れ替え制のイベント」です。
※入場にあたりチケットの購入が必要です。必要チケットの購入はこちらから

日時:6月8日(土)〜6月9日(日)
6月8日(土)
・Session1  11:00〜14:00
・Session2  15:00〜18:00
・Session3  19:00〜22:00
6月9日(日)
・Session1  11:00〜14:00
・Session2  15:00〜18:00

場所:スプリングバレーブルワリー東京(東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山)

【Gigantic Brewing Companyについて】

2012年、オレゴン州ポートランドで醸造開始。創設者のVan Havig(ヴァン・ハヴィッグ)とBen Love(ベン・ラブ)を中心に、王道のIPAのほか、季節ごとに多種多様なビールを醸造しています。独自の世界観を存分に感じられるラベルデザインにおいても人気を博しています。

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