「馨和 KAGUA」 Rougeが2年連続でHong Kong International Beer Awardsを受賞

和の馨るエール「馨和 KAGUA」Rougeが、Hong Kong International Beer Awards 2014の「Belgian Style Ale」部門で大賞(The Winner)に選ばれました。
「馨和 KAGUA」 Rougeの同Awardの受賞は2013年の「Belgian Style Strong Beer – Dark」部門に続いて2年連続となります。

Hong Kong International Beer Awardsは、2009年から開催されている国際的なビールのコンペティションです。ビールの専門家から構成される20名の審査員による厳正なるブラインド・テイスティングの結果、スタイル毎に21の大賞が決定されます。

主催者によると、今年は世界各国から500銘柄のビールがエントリーし、2009年の100銘柄、2013年の300銘柄から比べ飛躍的に伸び過去最高のエントリー数となりました。世界的に評価の高いアメリカやヨーロッパのクラフトビールも多数エントリーしており、非常にハイレベルなコンペティションとなりました。

関連リンク
http://www.restaurantandbarhk.com/expo/hong-kong-international-beer-awards/


<和の馨るエール「馨和 KAGUA」について>
「和の食卓に映えるビールを世界中の人に楽しんでもらいたい」という想いを出発点に、2012年3月に発売開始した、日本クラフトビール株式会社の基幹ブランドです。「和の食卓に映えるかぐわしさ」をコンセプトに企画したオリジナルレシピ(調合)で、日本を象徴するハーブである柚子と山椒を使い、パートナーであるベルギーの委託醸造所で醸造しています。

小麦を使った淡色上面発酵の「Blanc」と、ロースト麦芽を使った濃色上面発酵の「Rouge」の2つのラインナップがあり、白ワインと赤ワインのように料理との相性によって楽しむことができるのが大きな特徴です。

ミシュランガイドで星を獲得している有名人気店をはじめとして、香港、シンガポールの高級ホテル・レストランなどでもお取り扱いいただいております。

*「馨和 KAGUA」は、日本の酒税法上では発泡酒に分類されます。
※日本の酒税法では、ビールに使用する原材料が限定されており、ゆずや山椒を使用する「馨和 KAGUA」をビールと表示することはできません。
(発泡酒ではありますが、麦芽比率や製法などはビールと同一であり、税率もビールと同一であるため、いわゆる「節税型発泡酒」とは趣旨が異っています。また、生産地であるベルギーはじめ多くの国の基準では「馨和 KAGUA」はビールと表示されるため、海外市場においては、ビール(Beer)として販売しております。)