源流醸造所仕込みの「Far Yeast FINAL CUT Session Ale」を定番商品として発売

2017/07/13

2017年7月中旬より、TRANSPORTER BEER MAGAZINEとのコラボレーションビール「FINAL CUT Session Ale」(ファイナルカットセッションエール)を、源流醸造所仕込みの定番商品として販売開始します。

FINAL CUT Session Ale

「FINAL CUT Session Ale」は、2016年秋から限定醸造として発売したFar Yeast BrewingとTRANSPORTERの田嶋氏のコラボレーションビールです。
今回、限定醸造のレシピを見直し、自社工場「源流醸造所」で仕込んだFar Yeastの定番商品として生まれ変わりました。引き続き、モザイクホップをメインに”キレッキレ”に苦味を際立たせる一方でアルコール度数を低めに設定し、何杯でもゴクゴク飲める爽快なビールに仕上げております。

同商品は樽とボトルの2商品にて展開します。
また、近日中に公式ストアページでも販売する予定です。

当社では今後も限定醸造品などの新アイテムを取り入れ、日常の様々なシーンでたくさんの皆様に喜んでいただける商品の提供を目指します。

【商品概要】

商品名:Far Yeast FINAL CUT Session Ale (ファイナルカットセッションエール)
販売開始日:2017年7月中旬
価格:オープン価格
原材料:麦芽、ホップ、糖類
アルコール度:4.5%
スタイル・特徴:モザイクホップをドライホッピングに使用し、ガツンとした苦味とすっきりした飲み口のセッションIPA
IBU:55
仕様:15L 樽及び 330ml ボトル

*セッションエールとは、IPAなど人気の既存のビアスタイルが持つ華やかなホップの香りと苦味とキレを残しつつ、アルコール度数を低めに抑え、長時間のセッション(=飲み会)でも飲み疲れせずゴクゴク飲める(セッショナブルな)ビアスタイルです。

*FINAL CUTとは、最終編集版を意味する映画用語で、映画のプレミアの映画関係者の興奮と新しいビールを誕生させるブリュワーの高揚感になぞらえて名付けました。FINAL CUT session aleもぜひ話題に乗り遅れる前にお楽しみください。