「Far Yeast」ブランドの人気定番クラフトビール 3種が缶製品で登場!

2020/03/10

 日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界中に発信しているクラフトビールメーカー Far Yeast Brewing株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山田司朗)は、初の自社製造による缶製品として「Far Yeast」ブランドより「東京ブロンド」「東京ホワイト」「東京アイピーエー」を2020年4月上旬より全国で販売いたします。

 日本のクラフトビール業界において缶製品を自社工場で製造するケースはあまり多くはありませんが、当社では山梨県小菅村の自社工場「源流醸造所」に缶充填ラインを導入。より多くの方に手に取っていただけるよう缶ビール市場に本格的に参入、販売チャネル拡大を図ります。自社製造缶ビールの第一弾として、多数のお客様から支持を得ている当社の定番商品「東京ブロンド」「東京ホワイト」「東京アイピーエー」の3種の缶製品を販売いたします。

 

 缶は光を遮断するため他の材質と比較してビールの品質を安定して保持することができるため、クラフトビール先進国アメリカなどでは瓶から缶への移行が進んでいます。また、国内のアルミ缶リサイクル率は90%を超えていることや、軽量でかさばらないため輸送にかかるエネルギーや貯蔵のキャパシティも節約できることなど、環境負荷軽減の点でも注目されています。

 

    また、ユニークな試みとして既存製品でも採用している容器内二次発酵を缶製品でも実現しました。シャンパンのように、一次発酵を終え容器に充填する前に少量の酵母と糖分を加え、缶内での二次発酵を進めることで、人工的なカーボネーション(液中に炭酸を加える工程)を施したビールとは一味違うやわらなかな炭酸と豊かな風味が生まれます。また、缶内に残る酸素が発酵の過程で消費されるため、ビールの酸化リスクが抑えられ長期間の品質保持が可能となり賞味期限を12ヵ月に設定しています。

 

 シンプルでスタイリッシュなパッケージデザインは、「東京ブロンド」がビールの黄金色、「東京ホワイト」がすっきり爽やかな水色、「東京アイピーエー」はホップの緑をイメージしたカラーとなっています。右向きの矢印はビール文化の中心地であるヨーロッパから見た東京の方向=東を示し、洗練された上質さと日々進化し続けるライブ感を備えた「東京 Tokyo」をパッケージでも表現しています。

 今後も当社では、より多くのお客様に楽しんでいただけるよう、日本発のオリジナリティ溢れるビールを世界に発信し新しい価値を創造していきます。 

※  2018年のアルミ缶リサイクル率は93.6%に達しています。(アルミ缶リサイクル協会調べ)

撮影協力について/今回の写真撮影にご協力頂いたのは当社の源流醸造所が位置する小菅村にある古民家ホテル「NIPPONIA 小管 源流の村」様です。江戸時代末期から続く築150年超の地元名士の邸宅を改修した古民家ホテルで、当社ビールもお取り扱い頂いております。
URL:https://nipponia-kosuge.jp/ 

 

【商品ラインナップ】

東京ブロンド

豊かなアロマホップをふんだんに使用した軽快な飲み口のゴールデンエール。フルーティなホップフレーバーのもたらす甘みと苦味が程よいバランスで広がります。

原材料:大麦麦芽、ホップ、糖類

アルコール度:5%

スタイル:ゴールデンエール

 

東京ホワイト

世界中のビールが集まるコンペティション「International Beer Cup」にて金賞を4度も受賞、世界的に高い評価を得ているビールです。ドライでシャープな飲み口が特徴のセゾン。フルーティなエステル香と爽やかなホップの香りが楽しめます。

原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、小麦、糖類

アルコール度:5%

スタイル:セゾン

 

東京アイピーエー

柑橘を感じさせるアメリカンホップの華やかな香りのベルジャンIPA。

原材料:大麦麦芽、ホップ、糖類

アルコール度:6%

スタイル:ベルジャンIPA

 

【商品概要】

販売開始日:2020年4月上旬

参考小売価格:東京ブロンド 390円、東京ホワイト 380円、東京アイピーエー 395円(税別)

品目:ビール

醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)

仕様:350ml缶

 

【「源流醸造所」について】

 自社工場「源流醸造所」は2017年に山梨県小菅村に開設しました。東京都の水源のひとつである多摩川源流の水を使用し、「東京 Tokyo」をテーマとした「Far Yeast」ブランド商品をはじめとしたクラフトビールの製造を行っています。

 

【「Far Yeast 」ブランドについて 】

 Far Yeast ブランドは、「馨和 KAGUA」に続くFar Yeast Brewing株式会社による2番目のブランドとして2014年4月に誕生しました。東京を拠点に活動するクラフトビール会社として、世界に誇る「東京 Tokyo」から様々なビールの魅力を世界に発信したいとの想いのもと、2017年4月28日からは自社工場「源流醸造所」で醸造を開始しました。華やかで、伝統と最先端が混じりあいながら日々進化していく「東京 Tokyo」をテーマとした、「東京ブロンド」「東京ホワイト」「東京アイピーエー」の3種類の定番商品や、限定商品の醸造を行っております。

URL:https://faryeast.com/far-yeast/

 

【Far Yeast Brewing株式会社について】

 “ Democratizing beer ”‐「産業化によって画一的な大量生産商品になってしまったビールの多様性と豊かさをもう一度取り戻す」というミッションのもとに展開。和の馨るエール「馨和 KAGUA 」、東京 Tokyo をテーマにした 「Far Yeast」、そして、イノベーティブなビール造りに挑戦する「Off Trail」という3つのクラフトビールブランドを展開しており、個性あふれるビールを世界へ向けて発信しています。

 

【会社概要】

社名  Far Yeast Brewing株式会社

設立  2011年9月7日

資本金  64,975千円

本社所在地  東京都渋谷区渋谷2-6-8 5階

役員  代表取締役 山田司朗

事業内容  オリジナルクラフトビールの生産・販売、及び飲食店の運営

URL  https://faryeast.com/  

 

 

<本件に関するお問い合わせ先>

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Far Yeast Brewing株式会社 広報担当:大城・佐々木

Mail:pr@faryeast.com  電話:070-4566-3270(大城携帯)

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Mail:sales@faryeast.com    電話:050-3135-3926